ムーディーズジャパン
(格付2006/1/30)
[Aa2]
 アメリカンファミリー
 アリコジャパン
 AIGエジソン生命
 東京海上日動火災
[Aa3]
 損害保険ジャパン
 三井住友海上火災
[A1]
 ジブラルタ生命
 日本生命
[A2]
 日本興亜損害
[A3]
 第一生命
 大同生命
 明治安田
 あいおい損害
[Baa1]
 太陽生命
 富国生命
[Baa3]
 住友生命
[Ba1]
 三井生命
[B3]
 朝日生命




医療保険の比較研究室

生命保険の医療特約を解約し、新たな医療保険に入るまでの比較検討した経緯をグラフや表でわかりやすく解説します。節約・倹約の参考にして下さい。

 目次(サイトマップ)
  
はじめに
  
終身か10年更新型か
  
終身タイプの各社比較
  
生涯保険料(各社最安商品比較)
  
生涯保険料(同一条件比較)
  年払はどのくらいお得か   
  高額療養費(高額医療費)   

 
1入院あたりの平均入院日数
 1日あたりの自己負担医療費
 医療保険の加入率
 私が解約した保険
 子供の保険
 保険の相談・苦情事例
 共済系保険(全労済など)
 出典データベース

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保険に関するニュースや話題

医療保険免責制を再検討へ・自民財政研
(日本経済新聞 4月21日)

 1回の外来診療にかかる医療費の一定額を患者負担とする保険免責制度の導入案が自民党内で再浮上してきた。同党の中川秀直政調会長が設置した作業部会は「歳出・歳入の一体改革」に向けた個別分野の歳出削減を議論するため各省庁から聞き取りを始めており、社会保障費についても聖域視せず削減をめざす姿勢。ただ、医療費の免責制度には公明党などに慎重論も強く、実現性には不透明な部分も多い。
 作業部会は、月内にも医療費の保険免責制度の導入の是非の検討を始める。意見が集約できれば、党が5月中にまとめる2011年度までの歳出削減案に反映させる方針だ。

【筆者コメント】
 平均的な医療費自己負担額は通院1回で数百円、これを最低500円~1000円程度にすることで税収を確保し、高齢化に伴う医療費の税負担増加に対する財源とすることが政府与党のねらいです。


再診料、入院の食費は軽減 1日から患者負担変更
(共同通信 4月1日)

 医師らに支払われる診療報酬が改定されるのに伴い、医療費の患者負担も1日から変わる。
 診療報酬は、初診料が病院2550円、診療所2740円から2700円に一本化。再診料は、病院が200床未満は570円、200床以上は700円、診療所は710円となり、10-20円の引き下げとなる。
 患者負担は診療報酬の1-3割。3割の場合を見ると、初診料は810円。病院は45円上がり、診療所は12円下がる。再診料は診療所が213円、200床以上の病院が210円でそれぞれ6円下がる。200床未満の病院は3円安い171円となる。ただ初診料や再診料は検査料などほかの治療費と合算され、合計額の10円未満は四捨五入して、10円単位で支払うことになる。
 入院時の食費は、食事回数に関係なく日額1920円を基本としていたが、1食640円に改める。これにより、患者が払う標準負担額も日額780円から、1食260円に変わる。1日3食取れば負担は同じだが、入退院時や一時帰宅などで3食必要ないケースもあり負担は減る。

【筆者コメント】
 医療費の総額抑制は、高齢化社会が進む日本では当面変わらない方針です。今後も歳出抑制のため、患者負担額が増加するような制度改革が進むものと予想されます。
 一方、食事代は公的医療保険の給付対象外です。
 差額ベット代や食事代などの費用負担がかさむ長期入院時には、生命保険や医療保険が頼りとなります。


高額医療費、窓口払いは負担限度額まで
(読売新聞 平成18年3月8日)

 川崎厚生労働相は7日の参院予算委員会で、医療費が高額となった場合に患者の自己負担を一定額に抑える「高額療養費制度」について、「医療機関の窓口での支払いは自己負担限度額にとどめる。後で払い戻される分は、支払う必要がないようにする」と述べ、入院治療の場合に立て替え払い方式を廃止する方針を明らかにした。

 廃止時期に関しては、「市町村が事務処理体制の整理に要する期間を考慮し、2007年4月からとしたい」と述べた。

 現行制度では、難病治療などにより高額の入院治療費がかかっても、所得などに応じた負担限度額が定められている。70歳未満の低所得者の場合、患者の自己支払い額は3万5400円などとなっている。患者は70歳未満の場合、病院などで通常の医療費(保険適用分)をすべて支払った後、健康保険に申請して過払い分を取り戻す必要がある。

 このため、
<1>患者の立て替え負担が重く、借金が必要になる場合がある
<2>高額療養費制度を知らないために、払い戻しを受け損なう患者がいる――などの指摘が出ていた。

【筆者コメント】
 実際に高額医療費を負担しても払い戻し額が少額なため申請しない人や手続きを怠って払い戻さないケースが相当数あると思われますので、メリット・利便性は大きいです。
 現行制度については本サイト内の「高額療養費制度」で社会保険庁ホームページ資料をもとに解説していますのでご覧下さい。


医療費、10月から負担増
(日本経済新聞 平成18年2月10日)

 政府は10日、患者負担の引き上げや健康保険の再編を柱とする医療制度改革法案を閣議決定し、今国会に提出する。高齢者が長期入院できる医療機関のベッド(療養病床)の削減を盛り込み、昨年末の改革大綱よりも医療費抑制に向けて前進した。ただ実際の運用ルールでは明細付き領収書の発行を「努力義務」とするなど改革を後退させる動きも出ている。

 法案成立で最も影響を受けるのは高齢者だ。10月から、70歳以上で高所得(夫婦世帯で年収約621万円以上)の人は窓口負担が今の2割から現役世代と同じ3割に。08年度からは70―74歳で今は1割負担の人も2割になる。

 医療費が一定以上の額を超えた場合の負担上限額も今年10月から上がる。高齢者で3割負担となる層は最も影響が大きく、厚生労働省の試算では、胃がんで1カ月入院した場合、70歳以上の人は現在の約4万円から約4万4000円になる。


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テーマ:保険比較 - ジャンル:ライフ


コメント

こんちは

サイト見てたら記事が載っていたので、見にきました。また見にきますね~!

  • 2006/04/12(水) 08:02:30 |
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