ムーディーズジャパン
(格付2006/1/30)
[Aa2]
 アメリカンファミリー
 アリコジャパン
 AIGエジソン生命
 東京海上日動火災
[Aa3]
 損害保険ジャパン
 三井住友海上火災
[A1]
 ジブラルタ生命
 日本生命
[A2]
 日本興亜損害
[A3]
 第一生命
 大同生命
 明治安田
 あいおい損害
[Baa1]
 太陽生命
 富国生命
[Baa3]
 住友生命
[Ba1]
 三井生命
[B3]
 朝日生命




医療保険の比較研究室

生命保険の医療特約を解約し、新たな医療保険に入るまでの比較検討した経緯をグラフや表でわかりやすく解説します。節約・倹約の参考にして下さい。

 目次(サイトマップ)
  
はじめに
  
終身か10年更新型か
  
終身タイプの各社比較
  
生涯保険料(各社最安商品比較)
  
生涯保険料(同一条件比較)
  年払はどのくらいお得か   
  高額療養費(高額医療費)   

 
1入院あたりの平均入院日数
 1日あたりの自己負担医療費
 医療保険の加入率
 私が解約した保険
 子供の保険
 保険の相談・苦情事例
 共済系保険(全労済など)
 出典データベース

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1入院あたりの平均入院日数

ここでは、年齢別の平均入院日数・入院日数の分布・疾病別(病気別)の平均入院日数について比較検討した結果を、グラフや表で説明します。
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 ↑厚生労働省が発表した「患者調査の概況2002」によると、1入院あたりの平均入院日数(退院患者平均在院日数)は、病院40.1日、一般診療所19.0日となっており、平成11年と比べると病院は1.7日短く、一般診療所は0.3日短くなっています。
 年齢階級別でみると、70歳以上では約57日と最も長くなっています。
 医療保険に入る際にはこれを参考に、1入院の入院日数の設定を考えてみましょう。
 但し、疾病別の平均入院日数は異なることから、3大成人病やガン等特定疾病のみ対象とした医療保険商品についても検討してみましょう。


stay02.jpg

 ↑次に、グラフで入院期間の分布を比較すると、2週間未満の入院が60%、1ヶ月未満が18%、3ヶ月未満で16%となっており、トータルすると3ヶ月未満入院が94%を占めています。
 また、1ヶ月未満の入院が78%となっており、ほとんどの入院は短期間であることがわかります。
 そして気になる3ヶ月以上の長期入院はわずか6%、医療保険における1入院あたりの限度日数を60日にするか90日以上にするかは保険料に大きく影響するため、平均値を信じて60日支給タイプに加入すれば保険料の節約につながります。
 個人的には入院保障の限度日数を180日まであげる必要はなく、心配であれば特定疾患(ガンなどの三大成人病)にかかった場合だけ限度日数が延長されるタイプの医療保険に加入することをお勧めします。


stay03.jpg

 疾病別(病気別)の平均入院日数の比較
 ↑1入院あたりの病気別入院日数は、胃ガンで38.2日、大腸ガン34.1日、肝臓ガン30.4日、肺ガン39.7日でガン平均では28.9日となっています。
 また、心臓病29.3日、糖尿病42.3日と意外に入院日数は短いことがわかります。但し、脳血管疾病(いわるゆ「脳卒中」のことで、「脳梗塞」、「脳内出血」、「クモ膜下出血」などが該当します)では102.1日と長期入院となっていることがわかります。
 性別別で比較すると、ほとんどの病気で女性の方が男性より入院日数が多いようです。
 これらより、60日保障の医療保険でほとんどの入院がカバーされると言えますが、万が一の保険であり、またグラフ記載の病気は比較的入院期間の長いものを抜粋しており、やはり三大成人病の入院日数は他と比べて長いことから、特定疾病を対象とした保険は理にかなっているものであると言えます。

   なお、ここで紹介したデータは厚生労働省発表の「患者調査の概況2002」から出典していますので、さらに詳しく調べたい方はリンク先からご確認下さい。 【“1入院あたりの平均入院日数”の続きを読む】
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高額療養費制度

高額療養費制度とは
病気治療費の患者負担が一定の金額(自己負担限度額)を超えると「高額療養費」が支給されます。(一般的には高額医療費の払い戻しと言われています)
通常の場合、72,300円を超えた医療費が、高額所得者の場合は139,800円を超えた医療費が戻ってきます。
(差額ベット代や食事代は対象外です。)
また、70歳以上の方や非課税世帯者の場合は高額医療費の算定方法が異なります。
いずれについても1ヶ月あたりの医療費と支給額となります。
(詳しくはページ後半で解説しています)

自己負担限度額とは
社会保険制度では、高額な医療費がかかった場合に負担軽減するため自己負担の上限を設けており、それ以上かかった医療費は国から給付されます。この上限額が自己負担限度額であり下記により算定されます。

上位所得者(月収56万円以上)
【139,800円 +(医療費-466,000円)×1%】/月

一般の方
【 72,300円 +(医療費-241,000円)×1%】/月

非課税世帯者
【 35,400円 】/月

高額療養費の試算
医療費と制度」では支払った額、食事療養費、保険外費用、所得水準から高額療養費の金額を計算することができますので、参考にして下さい。


高額療養費の給付について

以下、社会保険庁ホームページから抜粋(平成18年3月1日時点)

重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、医療費の自己負担額が高額となります。そのため家計の負担を軽減できるように、一定の金額(自己負担限度額)を超えた部分が払い戻される高額療養費制度があります。
ただし、特定療養費の差額部分や入院時食事療養費は支給対象にはなりません。

自己負担限度額
被保険者、被扶養者ともに1人1か月の自己負担限度額は所得に応じて、次の計算式により算出されます。

70歳未満の方
ア 生活保護の被保険者や市町村民税非課税世帯などの方
  ……35,400円
イ 標準報酬月額が56万円以上の被保険者及びその被扶養者
  ……139,800円+(医療費-466,000円)×1%
ウ ア、イに該当しない方
  …… 72,300円+(医療費-241,000円)×1%

70歳以上の高齢受給者
ア 生活保護の被保険者や市町村民税非課税世帯などの方……24,600円
イ 生活保護の被保険者や市町村民税非課税世帯などの方でかつ所得が一定基準に満たない方
  ……15,000円
ウ 一定以上所得者 ……72,300円+(医療費-361,500円)×1%
エ ア、イ、ウに該当しない方
  …… 40,200円

入院時の食事代、差額ベッド料などは計算に含まない 入院したときの食事代や差額ベッド料など、保険診療の対象とならないものは除きます。

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保険の相談・苦情事例

(社)生命保険協会で運営する生命保険相談所のリポート(平成17年9月)によると、次のような相談事例や苦情事例が報告されています。
 銀行等の窓口販売に関する苦情が増加傾向してるのは、保険商品を扱い出して間もないのが原因でしょうか。

 苦情の最たるものとして、よく聞く苦情である「告知義務違反と言われたが営業担当者から告知しないように言われたので告知していなかった」のに保険金が支払われずなかったケース。
 このようなケースになると保険金、対処する時間と労力など非常に苦労するので、自分のために保険加入時にしっかりと確認することが必要です。


 保険検討前に、下記相談レポートなどを見ておく事をお薦めします。


相談事例

加入・保険種類
・ローンの際に団体信用生命保険への加入を求められるが、どのような仕組みなのか。
・個人年金保険への加入を考えているが、どのような形での加入が良いか。
・変額個人年金保険を勧められているが、どのような保険か。
・就職、結婚、出産を機に保険加入を考えているが、どのような保険に加入したら良いか。
・外国人は保険に加入できるか。

診査・告知
・現症や既往症があるが、保険への加入は出来るか。

契約内容の変更
・契約者が死亡したときは、どのようにすれば良いか。
・保険料の払込が苦しいので、払込金額を下げて契約を継続したい。どのような方法があるか。
・払済保険に変更するにはどうしたら良いか。また、保障はどうなるのか。
・保険金の受取人を変更することが出来るか。どのようにするのか。

保障の見直し
・定期保険特約の更新を迎え保険料が高くなるので、見直しを考えている。どうしたら良いか。
・転換を勧められているが、どのような点に気をつけたら良いか。
・保障の金額は、どの程度が妥当か。また、保険料は平均ではどの位支払っているのか。
・いくつもの保険に加入しているので、保障の内容を確認して整理したい。

解約
・解約を考えているが、解約返戻金はどの位か。
・解約の手続きはどのようにすれば良いか。契約者が手続きできない場合はどうすれば良いか。

保険金・給付金
・保険金、給付金の請求をしたいが、どのようにしたら良いか。
・受取人が先に死亡しているが、誰が保険金を受け取るのか。

税金
・死亡保険金を受け取ったが、税金はどうなるのか。
・満期保険金、年金を受け取った場合、税金が掛かるのか、申告する必要があるのか。
・相続税の計算に当たって、死亡保険金はどのようになるのか。

会社の内容等
・○○社のソルベンシー・マージン、格付け等信用度を教えて欲しい。

営業職員・代理店
・一度退職しているが、今度別の会社で働くことになった。募集資格等はどうなるか。

生命保険契約者保護機構
・保険会社が破綻した場合に契約はどうなるのか。


苦情受付状況

苦情内容を具体的にみると、最も多かったのは、「保険金・給付金関係」の『給付金支払謝絶』であり、679件、20.7%と苦情全体の2割以上を占めるに至った。

主な申出内容
・告知義務違反と言われたが営業担当者から告知しないように言われたので告知していなかった
・告知義務違反、契約前発病と言われたが、本人に病気としての認識がないのに支払わないのか

・入院しているのに入院給付金が支払われない、入院日数分支払われない
・手術給付金に該当しない手術ということで支払われない
・ガンで入院しているのに、ガンと認めてくれない

第2位も「保険金・給付金関係」であり、『死亡保険金支払謝絶』が219件、6.7%となり、前年度の第3位から上昇している。給付金や保険金の支払謝絶に関する申し出が多くあったのは、保険金・給付金の不支払に対する個別会社への行政処分等に関する2度のマスコミ報道(平成17年2月、7月)により、数年前に保険金・給付金が不支払になったケースついての申し出が多くあったことによる。

主な申出内容
・障害状態が高度障害に該当しないということで保険金が支払われない(明らかに障害状態が未達と思われる場合も多くある)
・告知義務違反で死亡保険金が支払われない
・事故死なのに災害死亡保険金が支払われない
・契約前の発病ということで高度障害保険金が支払われない

第3位は「保全関係」の『解約手続』と『配当内容』で、ともに202件、6.2%となっている。
『解約手続』は前年度の第2位から下降し、占率も2.7ポイント減少しているが、『配当内容』は前年度の第8位から大きく順位をあげている

主な申出内容(解約手続)
・営業担当者が解約の手続をしてくれない
・電話で解約の申し出をしたら、書類の郵送はせず、営業担当を通してでないと受け付けないと言われた
・解約手続後に保険料が引き落とされた

また、「契約者の知らない間に解約されている」という苦情と「契約者以外では解約ができない」という苦情が同程度ある。

主な申出内容(配当内容)
・満期時に受け取る積立配当金が設計書に比べて著しく少ない
・保険料払込満了時およびその後5年毎に出る祝金が0だと言う(著しく少ない)

第5位は「新契約関係」の『説明不十分』で191件、5.8%となった。

主な申出内容
・契約(転換)時に特約が更新型で将来保険料が高くなることの説明がなかった
・転換の際に据置金や配当金が使われることの説明がなかった
・また、「説明が不十分であった、思っていた内容と異なっている」など漠然とした申し出が多い。

なお、銀行等の窓口販売に関する苦情は増加傾向にある

主な申出内容(銀行等窓口販売)
・生命保険であることの説明がなかった
・元本保証と言われ、変額のリスクや解約手数料の説明がなかった
・クーリング・オフできないことの説明がなかった

第6位は「保険金・給付金関係」の『給付金支払手続』で159件、4.9%となり支払確認に関する苦情が大半を占めた。

主な申出内容
・給付金を請求したら確認を行うので承諾書を書けと言われた
・給付金請求後何ヵ月たっても確認中なので支払われない

第7位は「新契約関係」の『不適正募集』で146件、4.5%であった。

主な申出内容
・契約者の知らないうちに無断で契約が締結されている
・名義を貸してくれとしつこく言われている
・被保険者が同意をしていない契約がある

第8位は「保全関係」の『契約内容変更』は137件、4.2%で前年度第5位から下がった。

主な申出内容
・定期保険特約のみの解約を受け付けてくれない
・営業担当者やコールセンターの職員等の説明が間違っている、手続きをしてくれない
・減額や払済保険への変更を保険会社に断られた
また、保険会社の破綻に伴う契約内容の変更についての申し出が依然としてある。

第9位は「その他」の『プライバシー関係』であり、4月の個人情報保護法施行に伴い、苦情が増加しており、前年度の第18位から大きく順位を上げ、125件、3.8%となっている。
主な申出内容については、盻個人情報に関する苦情(11頁)を参照第10位は「保険金・給付金関係」の『満期保険金』であり、前年度の第13位から上昇し、120件、3.7%となった

主な申出内容
・こども保険が満期になったが受け取る金額が少ない
・満期保険金や年金を受け取る際の書類を省略できないか

眈その他の主な苦情事例
新契約関係
・既往症について営業職員に話したが、告知しないように言われた。
・加入している契約の販売が停止になり無効になるとの虚偽の説明で、新しい契約に加入させられた。
・営業担当者が勝手に署名・押印して契約を成立させてしまった。
・強引に契約させられてしまった。
・契約を申し込んだのに断られ、理由の説明がない。
収納関係
・復活を申し出たが、病歴があり断られた。なんとかならないか。
・突然失効の連絡が来た。事前に何の通知も寄越さないし、営業担当者も何も言ってこない。
保全関係
・満期の通知が来たが、加入時の設計書に書いてある満期時の受取額に比べて著しく少ない。
・何の手続きもしていないのに勝手に更新され、保険料が高くなっていた。

・更新時の営業担当者の説明が相違しており、申出内容と異なる更新になっている。
・払い込んだ保険料に比べて解約返戻金が少ない。
・説明を受けた解約返戻金額と実際の額が相違している。
・年払保険を解約したが、未経過月数分の保険料を返してくれない。
保険金・給付金関係
・死亡(高度障害)保険金の請求をしてから何ヵ月もたつのに、未だに何の連絡もない。


保険の加入率

(財)生活保険文化センターの2004「生活保障に関する調査」では、何らかの手段で保障の準備をしている割合は、

医療保障 79.3% (医療保険や生保特約に該当ですね)
死亡保障 70.8% (生命保険)
老後保障 61.5% (年金保険)
介護保障 39.2% (介護保険)

おそらくほとんどの生命保険加入者は医療特約をつけており、医療保険だけ加入している人も1割程度いることがわかります。

【“保険の加入率”の続きを読む】

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出典元

患者調査の概況2002 (厚生労働省発表)
平均入院日数(平均在院日数)が年齢階級別や疾病分類別にわかります。

(財)生命保険文化センター
生命保険の基礎知識や生命保険に関するQ&A(FAQ)などあります。
保険の用語から生命保険料控除までわかりやすく解説されています。

生活保障に関する調査2004 ((財)生活保険文化センター)
入院1日あたりの自己負担医療費や老後の最低日常生活費などがわかります。

【“出典元”の続きを読む】

全労済(国民きょうさい)の医療保険商品

「医療タイプ」
 医療タイプは60歳まで掛け金が一律1600円/月で入院保障、通院保障、女性疾病手術手当がメイン保障です。死亡保障ついてますが50万円と見舞金程度なので、その名とおり医療タイプの保険です。
 しかも、還付金(2004割り戻し金)は36.2%(580円/月)であることから実質約1000円/月とさらに格安になります。
 本サイト内の生涯掛金(各社最安商品)でも比較しましたが、入院保障120日でこの掛け金は非常の魅力的です。
 さらに保障額は半額となるものの70歳まで継続も可能ですが、唯一課題があるとすれば、70歳以降の保障対応です。70歳から加入できる医療保険は掛け金が高額となり現実的でないため、このことが心配な人は本当の終身保険への加入がベターになります。

全労済の国民共済「医療タイプ」
月々の掛け金   1600円
入 院 保 障  6000円/日
(日帰り入院から最高180日保障)
通 院 保 障  2000円/日
死亡・重度の障害 50万円
女性疾病手術共済金 60000円
(乳ガンや子宮筋腫など女性特有の病気手術での日帰り手術も対象)

さらに詳しくは全労済ホームページで確認して下さい。

COOP共済
都民共済

 現在作成中
【“全労済(国民きょうさい)の医療保険商品”の続きを読む】

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医療保険の用語集

医療保険に関する用語集や用語解説のページ紹介

(財)生命保険文化センター 用語辞典

損保ジャパン 保険用語集

全国保険医団体連合会
医療費の国際比較などアカデミックな基礎データの解説もあります

@保険どこに加入したらいいの?
一覧表示となっておりコンパクトにまとまっています。

(社)生命保険協会
生命保険会社の決算資料について、用語集で解説されています



【“医療保険の用語集”の続きを読む】

生涯掛金(各社最安商品)

grafu30.jpg

33歳から加入で、入院保障5000円/日のための生涯掛金を各社最安商品を対象に比較しました。

1)チューリッヒ
 私は3年前から自動車保険をチューリッヒにしてます。
 自動車保険は1年更新が主流で、保険料を比較したらチューリッヒが一番安く、JAFみたいなサービスもついていました。
 医療保険でも、更新型では格安でした。

2)アリコ
 CMよく流れてますね。
 健康ボーナスなどがついているのでその分保険料は高いようです。
 保険に入るのに無入院だった時のこと考える必要には疑問もありますが、ただ、ボーナス付きは女性に人気があるようですね。

3)全労災(終身)
 1入院あたりの保障日数が180日のため60日タイプより保険料は高いですが、ボーナス付きのアリコよりは安いです。
 内容的には当然の結果と言えます。

4)全労災(60歳まで掛け金1600円)
 これに入っている人多いんじゃないでしょうか。
 しかも1年更新タイプのため、毎年払い戻しが3割以上あるようです。共済系はすごいですねぇ。
 60歳まで限定で考えるなら一番にお勧めします。

5)アフラック エバーハーフ(EVER HALF)
 60歳から掛金半額タイプです。
 私は理想的と思いましたが、入院60日までに不安の人もいるでしょうね。1入院あたりの平均入院日数は別のページで解説します。

hyou30.jpg

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商品ラインナップ

最近は医療保険のCMをよく見かけます。
外資系保険会社では格安な料金や万全の保障などを売りに幅広い商品ラインナップでセールスしています。
インターネットからの簡単な見積り依頼やウェブ上での保険料試算ができますので、利用してみましょう。

【“商品ラインナップ”の続きを読む】

1日あたりの自己負担医療費

平成17年1月に生活保険文化センターが発表した「生活保障に関する調査2004」結果では、下記のような報告がされています。1日平均15000円の自己負担額には差額ベット費用等も含まれているため、最低限必要な保障額としてやはり1万円程度が妥当なところです。

(以下レポートから抜粋)
高まる公的保険料や医療・介護費用への負担感
 1) 公的医療保険料、公的年金保険料、公的介護保険料に対する負担感は、いずれも前回より増加
 2) 公的医療保険の自己負担割合の改定等の影響により、過去1年間の入院1日あたりに要した自己負担医療費は15,200円に上昇
 3) 自分が介護してもらいたい場所については、費用が相対的にかさむ「施設」 希望が5割を超え、「在宅」希望は減少
 4) 老後に必要な最低日常生活費は1ヵ月当たり24.2万円となり、前回より0.7万円上昇
【“1日あたりの自己負担医療費”の続きを読む】

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